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基礎知識を知ろう!①

鍵は毎日使用します。そんな鍵が故障してしまっては困りますよね。万一故障してしまった場合は、できるだけ早く修理をしたいものです。 普段何気なく使っている鍵ですが、その仕組みや名称などはわからないという方も多いのではないでしょうか?修理をする際に知っていれば助かるかも!?そんな鍵の基礎知識を集めてみました。

ディスクシリンダーとは?

鍵のことを調べていると、「ディスクシリンンダー」という言葉を何度か見かけたのではないでしょうか。「ディスクシリンダー」とは鍵の種類のことです。
一般的に「鍵」と呼ばれるものは、扉に取り付けられている「錠前」と、その錠前に差し込む「キー」をまとめたものですね。ディスクシリンダーはその錠前についているカギ穴の構造から名付けられました。カギ穴の中にある、キーの形を捉える部分を「タンブラー」といいますが、そのタンブラーが円状の形をしているので「ディスク(円盤)シリンダー」という名前が付けられているのですね。
ディスクシリンダーは数年前にかなり普及したものなのですが、最近ではピッキングされやすい種類のものとして被害に遭うことが多いです。現在でもかなりの数が使用されているので、なるべくピッキングに強いものに交換するように推奨されています。
このディスクシリンダーの修理や交換をお考えなら、当社までご連絡を!

サムターン

不法侵入の手口などでよく名前を聞く「サムターン回し」。このサムターンとは一体どういったものなのでしょうか。
実はこのサムターン、私たちも良く目にしているものです。ドアについている錠前部分にある、鍵を開け閉めする「つまみ」のことを「サムターン」と言います。室内側から開け閉めできるので普段から頻繁に使用していると思います。
ドア、または窓ガラスに腕が通るほどの穴を開け、そこから室内側にあるこのサムターンを回すというのが「サムターン回し」の手口です。
サムターンの修理をお考えの方は当社までご連絡を!